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『山村浩二 右目と左目でみる夢』山村浩二最新作がついに劇場ロードショー公開決定!!予告篇も解禁!

『山村浩二 右目と左目でみる夢』山村浩二最新作がついに劇場ロードショー公開決定!!予告篇も解禁!

2002年『頭山』が、第75回アカデミー賞®短編アニメーション部門ノミネートで注目を集め、昨年度からは映画芸術科学アカデミー会員となるなど、世界的に活躍するアニメーショ ン作家・山村浩二の最新短編集のロードショー公開が、この度決定致しました!

ヘンデルからエリック・サティ、古事記、俵屋宗達、ノーマン・マクラレンまで、時空とジャンルを横断する凝縮の映像体験

本上映作品9本の中から代表して『サティの「パラード」』『怪物学抄』の予告篇が解禁となりました!

映画『山村浩二 右目と左目でみる夢』は、上記2作品を含む全9作品(約54分)の短編アニメーションを一挙上映いたします。
8月5日(土)よりユーロスペースにてロードショー!

 

▼『サティの「パラード」』予告篇
https://www.youtube.com/watch?v=G8Ju7slNm0s&feature=youtu.be

▼“怪物学抄” 予告篇
https://www.youtube.com/watch?v=jiHDbxBWO5M&feature=youtu.be

 

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』初日舞台挨拶

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』初日舞台挨拶

5月13日より都内先行で公開となりました、『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』の初日舞台挨拶を行いました!

新宿ピカデリー、ユーロスペースにて先行公開いたしまして、5月27日より全国ロードショーとなります。

みなさま、ぜひ劇場にてご覧くださいませ!

劇場情報はコチラ→http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=623

 

【『この世界の片隅に』通信No.9】興行収入25億突破!

【『この世界の片隅に』通信No.9】興行収入25億突破!

先週3月25日(土)昨年11月の公開から20週目という記念すべき節目に興行成績25億円を突破。現在までの累計動員は190万人を超え、初週わずか63館からスタートした小規模作品が、たくさんの口コミと応援に支えられ、またひとつ“異例”な記録を生み出しました。

 

また、3月26日(日)に行われた第31回高崎映画祭では、のんさんと片渕須直監督がホリゾント賞をW受賞。揃って授賞式に出席し受賞の喜びを語りました。

のんさんは「この映画は、たくさんの誠実な人たちの愛情が集まってできた映画だと思っていて、こんなに温かくて素晴らしい作品に関われたことを、心から誇りに思います。皆さんの中でも私の心の中でも、ずーっと大切な映画として残っていくと感じています。」と、込みあげてくる想いを確かめるように丁寧に言葉に紡ぎだしました。

また片渕監督はこのホリゾント賞が“野心的かつ革新的作家性を備え、日本映画界の未来を照らすであろう映画人”に贈られるものであることになぞらえ、「わずか何十分かの映画のために色々な仲間が集まって、大事な絆を築いて。そうやって応援してくれた人との絆が真っ白なホリゾントに画を描くんだろうなと思います。これからもそういう出会いを期待して、信じてやっていきたいと思います。」と感慨深げに語りました。

片渕須直監督は公開後、多くファンの気持ちに応えようと精力的に活動を続け、「大ヒット御礼全国舞台挨拶行脚」でこれまで実施した舞台挨拶は70回以上!今後も、4/2【福島】フォーラム福島、4/3【石川】金沢シネモンド、4/7【広島】広島バルト11、呉ポポロと舞台挨拶が決定しています。

海外での配給は、全世界29の国と地域にて決定。 【タイ】2/23~、【メキシコ】3/10~、【アルゼンチン、チリなど南米諸国】3/17~、【香港】3/30~、【イギリス】6月、【ドイツ】7月、【アメリカ】【フランス】9月と順次公開となります。また韓国、シンガポール、ベトナム、インドネシア、マレーシア、ブルネイでも配給が決定しており、様々な文化を持つ人々のもとへ届けられる本作。引き続き、ご注目ください!

【『この世界の片隅に』通信No.8】祝!大ヒット御礼舞台挨拶を実施!

【『この世界の片隅に』通信No.8】祝!大ヒット御礼舞台挨拶を実施!

第40回日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞を受賞するなど、各映画賞を総なめしている本作。アニメーション部門だけでなく、作品賞や監督賞、音楽賞など幅広い分野で絶賛を受け、現在27個の賞を受賞しています。(3/21現在)

これまで応援してくださった方への感謝の気持ちを込めて、3/18(土)新宿ピカデリーにて大ヒット御礼舞台挨拶を行いました。のんさん、尾身美詞さん、潘めぐみさん、牛山茂さん、新谷真弓さん、コトリンゴさん、片渕須直監督が壇上に揃いました。また当日参加できなかった細谷佳正さん、岩井七世さんからもビデオメッセージがサプライズで上映され、満席の会場を沸かせました。

のんさんと潘さんはW受賞となった第11回声優アワードの授賞式を終えたばかりの登壇。のんさんは「私のアフレコ収録は一番最後だったので、みなさんの声を感じながら演じられたことがすごくありがたかったなと思っていて。そのことに感謝しながら賞をいただきました。」とキャストへの感謝の気持ちを笑顔で述べました。

片渕監督からは「(チケットが即完売してしまったこともあり)今日切符を取れなかったみなさんも含め、ありがとうございます。アフレコはみんな別々に収録したので、みんながはじめて集まれたのは初号のときで。その時も一つの家族になったという温かさを感じて感動しました。今日もまたこうして会えたことが嬉しいです。ちょっとした気の迷いがあったらこの作品は完成しなかっただろうと思うと、頑張って良かったなと思います。でも6年かかって作ったものが、たった4か月で終わっては堪らないという気持ちもあります。まだまだこれからです!」と新たな決意を語りました。

また、公開20週目となる今週末3/25(土)に、第4弾の来場者特典オリジナルポストカードの配布が決定いたしました!支えてくださった方への感謝の気持ちを込めて、監督補・浦谷千恵氏がお祝いをテーマに、宴の準備で大忙しの北條家の台所をイメージして描き下ろしたもの。細部までみなさまへの「ありがとう」の気持ちが宿ります。裏面にはこのデザインに込められた想いが記されていますので、ぜひ劇場でチェックしてみてください!本ポストカードは3/25(土)に『この世界の片隅に』を上映している全国の劇場にて数量限定で配布致します。

海外での配給は、新たに韓国、シンガポール、ベトナム、インドネシア、マレーシア、ブルネイの配給が決定!全世界29の国と地域にて上映されることになりました。※公開日未定 【タイ】2/23~、【メキシコ】3/10~、【アルゼンチン、チリなど南米諸国】3/17~、【香港】3/30~、【イギリス】6月、【ドイツ】7月、【アメリカ】【フランス】9月、に公開を予定しています。現在までの累計動員は190万名。興行収入24億を突破。すずさんの愛おしい日々を照らす灯はこれからも灯り続けます。引き続き、ご注目ください!

【『この世界の片隅に』通信No.7】第40回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞受賞! 片渕須直監督 第67回芸術選奨 文部科学大臣賞も受賞!

【『この世界の片隅に』通信No.7】第40回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞受賞! 片渕須直監督 第67回芸術選奨 文部科学大臣賞も受賞!

3/3(金)に行われた第40回日本アカデミー賞では、栄えある最優秀アニメーション作品賞を受賞。授賞式には、片渕須直監督、音楽を手掛けたコトリンゴ、そして企画段階から片渕監督を支え続けてきた、丸山正雄プロデューサーが登壇。その喜びを分かち合いました。片渕監督は「諦めなくてよかったです。途中でもういいかとあきらめたら皆さんの心の中にすずさんが宿ることがなかったのかと考えると、今ここに立てていること自体が皆さんのおかげだと思います。」と万感の思いを述べました。「片渕作品は売れない」そう言われ資金難に苦しんだ時代もあったという片渕監督。そうした数々の苦難と挫折を乗り越えた監督の言葉は人々の心を打ち、SNS上では「発表された時嬉しくて泣いていました」「身内のように嬉しい」「感無量です」など、祝福の言葉が相次ぎました。

©日本アカデミー賞

またこの度、片渕須直監督は、昭和25年から文化庁が主催する第67回芸術選奨にて、文部科学大臣賞(映画部門)を受賞芸術選奨とは、芸術の各分野において優れた業績を挙げた人物や、新たな境地を切り拓いた人物に与えられる賞で、毎年、演劇、映画、音楽、舞踊、文学、美術、放送、大衆芸能、芸術振興、評論等、メディア芸術の11部門で表彰されます。贈賞の理由として文化庁は、「こうの史代の原作漫画の素材を生かしてアニメーションに翻案した片渕須直氏は、綿密な映像・音響設計で映画ならではの深い感動を観客に体験させる。すずや家族の慎ましい生活の細部、そして、時間的、空間的な距離感がリアルに迫る。戦争を知らない世代が戦争の恐怖とともに、世界の片隅にある何気ない日常の大切さ、そして希望までを観る者に静かに感じさせる。」とし、その功績を讃えています。これを受け片渕監督は「日本映画全体の中でアニメーションが高く評価されていること自体が嬉しいですし、いろいろな方向性や技法を用いた作品が多々ある中で、こうして認めていただけたことがありがたいです。」と喜びを語っています。

去年11月の公開から数えて17週目。現在までの累計動員は180万名。累計興収は23億円を突破。現在27個の賞を受賞しています。(3/8現在)

今後、片渕監督は、3/12【池袋】東京アニメアワードフェスティバル特別上映・舞台挨拶、3/13~3/16【香港】舞台挨拶・観客Q&A、3/19【静岡】浜松シネマイーラ・静岡シネギャラリー舞台挨拶、3/26【群馬】高崎映画祭授賞式など、国内外を超え舞台挨拶やイベントが予定されており、まだまだ勢いは止まりません。

たった63館からはじまった小さな小さな映画を、我がことのように愛し、温かく応援し続けてくれたみなさま。本当にありがとうございます。これからも、一人でも多くの方がすずさんと出逢っていただけるよう歩んでまいります。引き続き、ご注目ください!

【『この世界の片隅に』通信No.6】海外初プレミア開催! メキシコ4都市でも感動の声続出! のん、片渕須直監督「本当に嬉しい」

【『この世界の片隅に』通信No.6】海外初プレミア開催! メキシコ4都市でも感動の声続出! のん、片渕須直監督「本当に嬉しい」

今月下旬、片渕須直監督と主演のんさんがメキシコ入りし、現地時間2月23日18時から首都メキシコシティ最大級の映画館Cinemexで行われた海外初プレミア上映に参加しました。会場には多くの日系企業も招待され、メキシコのメディアも詰めかける盛況ぶり。片渕須直監督、のんさん、そしてスペイン語の吹き替えですずさんを演じた女優エリカさんらが約30分間に渡るトークショーを実施しました。片渕監督は「この映画はすずさんのドキュメンタリーとして制作しました。けっして遠い昔の話と思わずに、一人の女性の話だと思って観てみてください。そうすると、みなさんの中に小さな幸せが生まれるのではないかなと思います。」と挨拶。観客からは温かい拍手が贈られました。その後、広島県と友好提携を結んでいるグアナファト州の都市サラマンカで24日、マリアッチという民族衣装を着たのんさん、片渕監督らが登場。翌25日には同じく、グアナファト州のイラプアトとレオンで着物姿を披露し歓声を浴びました。

 

映画を観た現地の人々からは「感動して言葉が出ない」「涙が止まらなかった」など熱い声が続出。「こんなアニメーションは初めて見た」という声も多く聞こえました。エリカさんも「すずさんを演じることは、自分の人生にとって大きな学びになりました。まじめで前向きに生きるすずさんのように、過酷な状況においても強くあり続け、日々を送れるように頑張らなければならないと思いました。」と話し、すずさんの生き方に共感した様子。メキシコでは、字幕版と吹き替え版の2種類が映画館で楽しめますが、のんさんは「エリカさんはとても素敵な方で、チャーミング。絵を描くのが好きで、私やすずさんとの共通点が多く、ぜひみなさんにスペイン語吹き替え版も見て欲しいと思いました。」と話し、すずさんという一人の女性を通じて、温かな交流が生まれたことも報告。

 

今回のプレミア上映に参加して、のんさんは 「 「いまは胸がいっぱいで・・・お家に帰ってじっくり考えます。」というメキシコの方の感想を聞き、日本のみなさんと変わらない反応に驚きました。やっぱりこの映画は世界中に届けられるメッセージを持っている素晴らしい作品だと改めて思いました!もっと沢山の人、そしてもっと多くの場所で観ていただきたいと思います。」とコメント。

片渕監督は 「タンポポの綿毛はメキシコにも。こんなタイプのアニメーション映画は初めて観ただろうメキシコの方々にあたたかく迎えていただいています。」と話し、遠く離れた異国の地にも、すずさんの想いが確かに届いた喜びを伝えました。

メキシコでは3/10から約300スクリーンでの公開が決定。(3/3から変更)さらに海外配給は、【タイ】2/23~公開中、【アルゼンチン、チリなど南米諸国】3/17~、【香港】3/30~、【イギリス】6月、【ドイツ】7月、【アメリカ】【フランス】9月と公開が決定しています。

現在までの累計動員は170万名。累計興収は22億円を突破。各映画賞でも受賞が相次ぎ、アニメーションの枠を超え絶賛。現在25個の賞を受賞しています。(2/28現在)第40回日本アカデミー賞では、優秀アニメーション作品賞優秀音楽賞を受賞しており、3/3(金)の授賞式にも期待が高まります。引き続き、ご注目ください!

公式HPはコチラ→http://konosekai.jp

【『この世界の片隅に』通信No.5】動員150万人・興行収入20億突破!

【『この世界の片隅に』通信No.5】動員150万人・興行収入20億突破!

公開14週目の、2月11日(土)2月12日(日)2日間の週末興行成績は約6千2百万円、動員は約4万人。公開館数は289館(初週より+226館)で累計では300館を超えた。全国映画週末動員ランキング(興行通信社調べ)では8位にランクイン。

本作はこれで14週連続TOP10入りを果たし、現在までの累計動員は150万名。初週わずか63館からスタートした小規模作品が、たくさんの口コミと応援のおかげで異例の興行収入20億を突破いたしました!みなさま本当にありがとうございます!

各映画賞でも受賞が相次ぎ、アニメーションの枠を超え絶賛。現在17個の賞を受賞しています。(2/13現在)その中のひとつ、第71回毎日映画コンクールでは日本映画優秀賞、大藤信郎賞、音楽賞の3冠を達成し、今週15日(水)に実施される授賞式には、片渕須直監督、のん、コトリンゴが登壇予定。3名は表彰式とオープニングセレモニーに参加し喜びを分かち合います。さらに音楽賞を受賞したコトリンゴが、表彰式で映画のオープニングテーマである「悲しくてやりきれない」を生演奏で披露する予定です。海外での配給は、現在全世界23の国と地域で決定。【タイ】2/23~、【メキシコ】3/3~(プレミア上映2/22~)、【アルゼンチン、チリなど南米諸国】3/17~、【香港】3/30~、【イギリス】6月、【ドイツ】7月(現在AKIBA FILM FESTIVALにて10都市にて上映中)、【アメリカ】【フランス】9月、に公開を予定しています。

片渕須直監督とのんさんは、まず2/22からスタートするメキシコでのプレミア上映に赴き、現地の観客との意見交換を行う予定メキシコではスペイン語の字幕版と吹き替え版の2パターンで上映が決定しており、のんさんが演じたすずさんの声が海外の方へ届きます。

日本のみならず世界からも注目を集めている本作。「この映画をみてほしい」「この映画をまたみたい」という熱が、日本全国そして世界へと拡がりをみせています。引き続き、ご注目ください!

【『この世界の片隅に』通信No.4】のんさん録り下ろし&片渕須直監督監修 “すずさんのありがとう”動画が解禁!

【『この世界の片隅に』通信No.4】のんさん録り下ろし&片渕須直監督監修 “すずさんのありがとう”動画が解禁!

動員130万人を超え、たくさんの方がすずさんに会いに来てくださったことに感謝して、2月3日(金)に、“すずさんのありがとう”動画をYou Tubeにて公開いたします。片渕須直監督監修のもと、のんさんが新たに録り下ろした主人公すずさんの声で、全国各地のみなさまへ“ありがとう”の気持ちを伝える約1分間のムービーです。ぜひお楽しみに!

すずさんのありがとう動画:https://www.youtube.com/watch?v=8DcK_7AaYm0

すずさん(のん)よりコメント今までたまげるくらいの人らが、うちに会いに来てくれよりました。ほんまに、ありがとうございます。こんなうちじゃけど、これからも、もっとようけの人にお会いできるんを、楽しみにしとります!この世界の片隅に。あんたの町で、会えますね。

 12週目の、1月28日(土)1月29日(日)2日間の週末興行成績は約6千8百万円、動員は約5万人。公開館数は201館(初週より+138館)。全国映画週末動員ランキング(興行通信社調べ)では9位にランクイン。本作はこれで12週連続TOP10入りを果たし、現在までの累計動員は130万名、累計興収は17億円を突破しました。2月4日(土)からは新たに73劇場で公開が決定!(再上映含む)とうとうあなたの街にも『この世界の片隅に』がやってきます!先週発表された第59回ブルーリボン賞 にてアニメ映画では初となる監督賞を片渕須直監督が受賞。また、第26回東京スポーツ映画大賞では、作品賞を受賞しました。各映画賞で受賞が相次ぐ本作。アニメーションの枠を超え絶賛、15受賞と大躍進中です!(2/1現在)

海外での上映は3/3(金)のメキシコからスタート。片渕須直監督と、のんさんが現地に赴き、現地の観客との意見交換を行う予定です。その後、アメリカ、フランス、イギリス、ドイツ、メキシコ、台湾、香港、タイなど全世界23の国と地域で上映が決定。日本のみならず世界からも注目を集めている本作。「この映画をみてほしい」「この映画をまたみたい」という熱が、日本全国そして世界へと拡がりをみせています。

【『この世界の片隅に』通信No.3】動員100万人ありがとう!著名人絶賛コメント続々到着!

【『この世界の片隅に』通信No.3】動員100万人ありがとう!著名人絶賛コメント続々到着!

大ヒット公開中の『この世界の片隅に』公開11週目の、1月21日(土)1月22日(日)2日間の週末興行成績は約9千2百万円、動員は約7万人。公開館数は198館(初週より+135館)。全国映画週末動員ランキング(興行通信社調べ)では7位にランクイン!大作が続々と公開される中、先週8位から1ランクアップとなりました。本作はこれで11週連続TOP10入りを果たし、現在までの累計動員は110万名、累計興収は15億円を突破!ますます勢いが止まりません!

SNSなどで作品への想いを語る人は後を絶たず、その動きは著名人にも広がっています。糸井重里さん、矢野顕子さん、伊集院光さん、西田尚美さん、山里亮太さん、奈良美智さんら総勢63名の著名人が、自らSNSや出演番組で語ってくださった言葉を映画公式サイト「応援コメント」ページで紹介しております。

公式HP→http://konosekai.jp

また動員100万人を超え、たくさんの方がすずさんに会いに来てくださったことに感謝して、28日(土)全国の上映劇場にて、第3弾オリジナルポストカード(数量限定・非売品)来場者プレゼントを実施。キャラクター・デザインを担当した松原秀典氏が描き下ろしたデザインは、すずさんと晴美さんの想いがタンポポの綿毛に乗って飛んでいくような可愛らしいデザインとなっています。

先週発表された第40回日本アカデミー賞では、優秀アニメーション作品賞、優秀音楽賞を受賞。第71回毎日映画コンクールでは、日本映画優秀賞、大藤信郎賞、音楽賞を受賞し3冠を達成しました。各映画賞でも受賞またノミネートされている本作。アニメーションの枠を超え絶賛、13受賞、6ノミネートと大躍進中です!(1/23現在)

 

【『この世界の片隅に』通信No.2】第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第1位&監督賞をダブル受賞‼︎

【『この世界の片隅に』通信No.2】第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第1位&監督賞をダブル受賞‼︎

本日(1/10)第90回キネマ旬報ベストテンが発表され、『この世界の片隅に』が、日本映画ベスト・テン第1位と監督賞をW受賞いたしました!アニメーション作品が日本映画ベスト・テンで第1位に選ばれるのは、1988年度の『となりのトトロ』以来2度目。そして監督賞にアニメーション監督が選出されるのは、片渕須直監督が初となります!

9週目の、1月7日(土)、1月8日(日)の2日間の週末興行成績は約7,700万円、動員は約5万7千人(先週比206%)公開館数は177館(初週より+114館)。全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では10位に入り、9週連続TOP10入りを死守した。累計動員は86万名、累計興収は11億円を突破!「この映画をみてほしい」「この映画をまたみたい」という熱が、日本全国そして世界へと拡がりをみせています。引き続き『この世界の片隅に』、どうぞご注目下さい!

公式HPはコチラ→http://konosekai.jp